米原(東海道新幹線)経由は、新幹線「ひかり」と「しらさぎ」の乗り継ぎになります。
「ひかり〜しらさぎ」の接続は、1時間に1本のパターンダイヤとなっており、どの時間帯でも利便性は
確保されています。
ただし、運賃は、距離が長い分、「とき+はくたか」よりも高くなります。
2003.09.30までは、金沢〜米原間の特急は「加越」と「しらさぎ」がありましたが、2003.10.01改正からは、
「しらさぎ」に統一されました。
運行区間がJR西日本+JR東海になるため、ほくほく線経由や上越線経由(JR西日本+JR東日本)の
往復割引キップなどは使えません。注意してください。
「ひかり」は、東京・新横浜・名古屋・岐阜羽島・米原のみ停車するタイプ(一部を除く)となってます。
2003.10.01改正で、ひかりも 270km/h 運転を開始しましたので、「のぞみ」との差は、かなり少なくなりました。
ただし、行きも帰りも「岐阜羽島駅」に停車中に、後発の「のぞみ」に追い越されてしまいます。
683系しらさぎ(米原方先頭車)
683系しらさぎ(金沢方先頭車)
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