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ほくほく線経由 「はくたか」+上越新幹線「とき」
 

東京方面から金沢へは、主なルートとして、「ほくほく線経由(はくたか)」「長岡経由」 「米原経由」があります。 割引切符などでよく利用されるのは、この「はくたか」利用です。

東京・大宮方面からの主要ルートは、上越新幹線「とき」+「はくたか」の乗り継ぎ。 上越新幹線(新潟行き)を「越後湯沢」で降りて、ほくほく線経由の「はくたか」に乗り継ぎます。

「はくたか」は9両編成(一部6両編成)で、1日12往復しています。

このルートは、「JR西日本」「北越急行(ほくほく線)」「JR東日本」の3社にまたがるため、 以前は3社の車両が使われてましたが、JR西日本681系「white wing」と 北越急行681/683系「snow rabbit express」号に 統一されました。 また、臨時列車や車両点検の際は、古い車両(485系)が使われることもあるようです。

新車の681系(一部の列車を除く)は、ほくほく線内で、時速160キロ運転(日本の在来線で 一番速い!)を行っており、上越新幹線「とき」との接続で、東京〜金沢間を最短3時間44分 で結びます。

ダイヤの制約や、点検時に備えて、遅い(時間の掛かる)列車もあるので、出来るだけ「速くて新しい!」列車を選んで利用した方が良いです。

車両の詳細(JR西日本車)は、JR西日本 > 車両図鑑 > はくたか(681系、愛称:ホワイトウイング)
車両の詳細(JR東日本車)は、JR東日本 > 車両図鑑 > はくたか(485系グレードアップ車)
車両の詳細(北越急行車)は、北越急行 > ほくほく線のご案内 > 車両・設備紹介(681系、愛称:スノーラビット)

681系はくたか(ww)
681系(JR西日本車)
681系はくたか(sre)
681系(北越急行車)
485系ボンネット車
臨時列車用485系

長岡経由 「北越」+上越新幹線「とき」
 

金沢〜長岡〜新潟間に特急「北越」号が走っており、このうちの金沢〜長岡間と、上越新幹線「北越」号を 乗り継ぐルートがあります。

ほくほく線経由「はくたか」に比べ、遠回りになるので時間も掛かり、運賃・料金も割高になりますので、 それほどメリットはありません。(はくたかの指定席が取れない時の次善の策というのはある)

ただし、金沢→東京方面の最終列車(その日のウチに東京に到着)が、長岡乗り換えの「北越号」。
最終「はくたか」(金沢18:19)が出た42分後、金沢19:01発なので、ぎりぎりまで金沢に滞在する必要の ある場合や、最終「はくたか」に乗り遅れた場合には、はこれを利用できます。

通常のきっぷでは、「はくたか」とは運賃・料金が異なりますが、「首都圏フリーきっぷ」「金沢往復きっぷ」「金沢回数券」を使えば、 はくたか経由と同じ値段になります。

485系3000番代北越
485系「北越」
長岡経由夜行 「寝台特急日本海」「急行能登」
 

夜行列車には、寝台特急「北陸」と、旧型特急車両(座席車)を使った急行「能登」があり、どちらも、金沢駅〜北陸線〜信越線〜長岡〜上越線〜高崎線〜東北線〜上野駅 の運転です。

「北陸」は、日本で一番走行距離の短い寝台特急です。開放型b寝台と同じ料金で利用できる、b寝台の個室もあります(お勧め)。

急行「能登」は、寝台特急「北陸」より速い(所要時間が短い)のが特徴です。

寝台特急の個室B寝台も含めて、「首都圏フリーきっぷ」「金沢往復きっぷ」「金沢回数券」で利用できますので、 夜行列車を積極的に利用するのもいいかもしれません。

車両の詳細(急行能登号)は、JR西日本 > 車両図鑑 > 能登(489系)
車両の詳細(寝台特急北陸号)は、JR東日本 > 車両図鑑 > 寝台特急・北陸(14系客車)

寝台特急北陸・急行能登
寝台特急北陸(左)と、急行能登(右)

米原経由 「しらさぎ」+東海道新幹線「ひかり」

米原(東海道新幹線)経由は、新幹線「ひかり」と「しらさぎ」の乗り継ぎになります。 

「ひかり〜しらさぎ」の接続は、1時間に1本のパターンダイヤとなっており、どの時間帯でも利便性は 確保されています。

ただし、運賃は、距離が長い分、「とき+はくたか」よりも高くなります。

2003.09.30までは、金沢〜米原間の特急は「加越」と「しらさぎ」がありましたが、2003.10.01改正からは、 「しらさぎ」に統一されました。

運行区間がJR西日本+JR東海になるため、ほくほく線経由や上越線経由(JR西日本+JR東日本)の 往復割引キップなどは使えません。注意してください。


「ひかり」は、東京・新横浜・名古屋・岐阜羽島・米原のみ停車するタイプ(一部を除く)となってます。 2003.10.01改正で、ひかりも 270km/h 運転を開始しましたので、「のぞみ」との差は、かなり少なくなりました。 ただし、行きも帰りも「岐阜羽島駅」に停車中に、後発の「のぞみ」に追い越されてしまいます。

683系しらさぎ
683系しらさぎ(米原方先頭車)
683系しらさぎ
683系しらさぎ(金沢方先頭車)

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正しいダイヤは、左の「JRおでかけネット」でご確認下さい。 出発駅・到着駅を入力し、日時を入れればOKです。
えきねっと

JR東日本の「えきねっと」でも、時刻の検索ができます。 入会(無料)すると、列車指定席の予約が出来るほか、新幹線の割引特権などもあります。



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このページの最終更新日は、2007/04/13です
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