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名古屋〜金沢間 直通「しらさぎ」号
 

名古屋から金沢へのアクセスは、「しらさぎ」号が運転されています。

「しらさぎ」は 2003.10.01改正以降、新型車両(683系)に統一されました(サンダーバードと同型で、帯の色が違う)。

しらさぎ号の運転系統は、名古屋〜米原〜金沢〜富山間(0〜49号)を走るタイプと、米原〜金沢間(しらさぎ50〜79号以上) を走るタイプがあり、いずれも、米原駅で 名古屋・東京方面の「新幹線ひかり号」と接続しています。

所要時間は、名古屋直通「しらさぎ」で直通するよりも、米原〜名古屋間を、新幹線に乗り継いだほうが「若干」 (わざわざ乗り換える程の差ではありませんが)早いです。

割引キップを使う際は、名古屋〜米原間で東海道新幹線を利用しても、しらさぎ号を名古屋まで乗り通しても 値段の差はありませんが、普通のキップ(乗車券+特急券を無割引で購入)を使う場合、新幹線に乗り換えると 割高になります。

車両の詳細は、JR西日本 > 車両図鑑 >しらさぎ(683系)

683系しらさぎ
写真:683系しらさぎ号(金沢側先頭車)
 
新幹線(新横浜・名古屋〜米原) と しらさぎ号(米原〜金沢) を乗り継ぐ
 

富山〜名古屋間の「しらさぎ」の合間に、金沢〜米原間の「しらさぎ」が走っており、両方合わせて1時間に 1本の運転間隔になっています。 「しらさぎ」は、米原で新幹線「ひかり」に接続し、名古屋・新横浜・ 東京方面への便宜を図っています。

名古屋〜金沢間を利用する場合でも、名古屋直通の「しらさぎ」が利用できない時間帯は、 「しらさぎ」 と 「ひかり」を乗り継ぐ方法があります。

割引キップを使う際は、名古屋〜米原間で東海道新幹線を利用しても、しらさぎ号を名古屋まで乗り通しても 値段の差はありませんが、普通のキップ(乗車券+特急券を無割引で購入)を使う場合、新幹線に乗り換えると 割高になりますので、注意してください。

車両の詳細は、JR西日本 > 車両図鑑 >しらさぎ(683系)

683系しらさぎ
写真:683系しらさぎ(米原側先頭車)
 
豊橋・静岡・横浜方面から

米原で北陸線特急(しらさぎ)に接続する新幹線のほどんどは、新横浜・名古屋・岐阜羽島・米原停車の「ひかり」になります。

従って、三河安城以東の駅からは、名古屋止まりの「こだま」から、「ひかり」に乗り換え、さらに北陸線特急に乗り継ぎになります。

名古屋〜新大阪間の「こだま」を減らすため、いつからか、新横浜〜名古屋間無停車の「ひかり」を岐阜羽島以西に停めて (ついでに岐阜羽島で「のぞみ」待避)、こだまの代用をするようになってから、このような形になったようです。


時刻の検索は・・・

正しいダイヤは、左の「JRおでかけネット」でご確認下さい。 出発駅・到着駅を入力し、日時を入れればOKです。
米原よりJR東海エリア(名古屋方面)への列車時刻、および、JR東海エリアから、北陸線の金沢以外の駅への時刻検索は、
JR東海時刻・経路・運賃・料金(jr東海) が断然便利です。 ほかに、駅から時刻表 などのサイトでも検索できます。



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このページの最終更新日は、2007/04/13です
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