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 ■ JR特急列車の運転経路

JR特急列車での、主な金沢へのアクセスは、次のようになります。
  • 東京・大宮から → (上越新幹線)とき + (特急)はくたか (越後湯沢駅で乗り換え)
  • 名古屋から → (特急)しらさぎ
  • 大阪・京都から → (特急)サンダーバード
  • 新横浜・静岡から → (東海道新幹線)ひかり + (特急)しらさぎ (米原駅で乗り換え)
  • 新潟から → (特急)北越
 ■ 鉄道会社へのリンク
JR西日本 列車運行状況 時刻・運賃 空席案内
JR東海 運行状況 時刻・運賃
JR東日本 列車運行情報(信越エリア) 時刻・運賃
北越急行(ほくほく線)    

 ■ 大阪・京都から(湖西線経由) 特急 サンダーバード
681系サンダーバード/福井駅
写真:681系サンダーバード

大阪発の「サンダーバード」(大阪〜金沢・富山・魚津・和倉温泉間を運転)は、JR西日本の681系/683系電車で運転されます。 大阪〜金沢間を最短2時間28分で快走する俊足列車で、表定速度は 108km/h (自動車では無理)になります。

サンダーバードの座席は、琵琶湖側(大阪→金沢の場合は右側)がA席になります。

湖西線では琵琶湖の車窓を楽しめます。 北陸本線に入っても海(日本海)は全く見えません。 午前と午後では、太陽の日差しの方向が異なりますので、こだわる方は、そのあたりを考慮に入れて席を選ばれるのが良いかもしれません。

車両の詳細は、JRおでかけネット > 車両案内 > サンダーバード(681系・683系)

〔追記〕以前は、速達タイプの「サンダーバード」(新型の681系・683系)と、途中駅にこまめに停車する「雷鳥」(485系国鉄色)に分かれてたのですが、2010年03月のダイヤ改正の際に、ほとんどの列車が新型に置き換えられました。


 ■ 名古屋から(米原経由) 特急 しらさぎ
683系しらさぎ
写真:683系しらさぎ(金沢側先頭車)

名古屋から金沢へのアクセスは、米原経由の「しらさぎ」号になります。

しらさぎ号の運転系統は、名古屋〜米原〜金沢〜富山間(しらさぎ1号〜)を走るタイプと、米原〜金沢間(しらさぎ50号〜)に分かれており、 両方合わせて1時間に1本での運転間隔になっています。 いずれも、米原駅で 名古屋・東京方面の「新幹線ひかり号」と接続しています。

名古屋始発の「しらさぎ」を利用する方が便利で一般的なのですが、運転時間の関係で、新幹線「ひかり」と米原始発の「しらさぎ」を乗り継ぐ方法もあります。

〔補足〕名古屋〜金沢間を往復する際、「割引ナシの 乗車券+特急券」の場合は、新幹線としらさぎを乗り継ぐと割高になりますが、 「割引キップ」を使う際は、名古屋〜米原間で東海道新幹線を利用しても、しらさぎ号を名古屋まで乗り通しても同じ値段になります。

車両の詳細は、JRおでかけネット > 車両案内 > しらさぎ(683系)

 ■ 名古屋・静岡・新横浜・東京から(米原乗り換え)  新幹線ひかり + 特急しらさぎ
683系しらさぎ
写真:683系しらさぎ(米原側先頭車)

名古屋以遠(名古屋・豊橋・浜松・静岡・新横浜・東京など)から金沢へのアクセスは、新幹線と、「しらさぎ」号の乗り継ぎになります。

しらさぎ号の運転系統は、米原〜金沢間は、おおむね1時間に1本で、新幹線「ひかり」のうち(東京・品川・新横浜・名古屋・岐阜羽島・米原停車のタイプ)と、「米原駅」で接続しています。

車両の詳細は、JRおでかけネット > 車両案内 > しらさぎ(683系)


 ■ 東京・大宮から(越後湯沢経由) 上越新幹線とき + 特急はくたか
681系はくたか(sre)
写真:681系(北越急行車) 489系ボンネット車
489系ボンネット車(臨時列車)

東京・大宮から金沢へは、上越新幹線「とき」と ほくほく線(北越急行)経由の特急「はくたか」を、越後湯沢駅で乗り継ぐのが一般的です。

「はくたか」は9両編成(一部6両編成)で、1日13往復しています。 このルートは、「JR西日本」「北越急行(ほくほく線)」「JR東日本」の3社にまたがっており、JR西日本681系の「愛称 white wing 号」と 北越急行681系「愛称 snow rabbit express 号」、683系で運転されます。

新車の681系(一部の列車を除く)は、ほくほく線内で、時速160キロ運転(日本の在来線で一番速い!)を行っており、上越新幹線「とき」との接続で、東京〜金沢間を最短3時間47分で結びます。

車両の詳細(JR西日本車)は、JRおでかけネット > 車両案内 > はくたか(681/683系)
車両の詳細(北越急行車)は、北越急行 →特急はくたか→はくたか編成表

〔補足〕臨時列車などで、たまに、JR西日本の489系ボンネット車で運行されることがあるようです。 どのタイプの車輌が来るかは、北越急行ホームページの、特急はくたか→はくたか編成表で確認することができます。 ただし、ダイヤの乱れなど諸般の事情で、運行車両が変更されることがあるようです。


 ■ 新潟から(長岡経由) 特急 北越
485系3000番台
写真:485系(JR東日本車)

新潟〜金沢間には、特急北越号が運行しています。(JR東日本の485系)

東京方面からは、新幹線「とき」と「北越」を、長岡駅で乗り継ぐこともできます。
時間的なメリットがほとんどないのですが、「はくたか」の指定席が満席で確保できない時などに、利用できるかもしれません。
(割引キップが使えるかどうかは、事前に確認しておいてください)




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このページの最終更新日は、2012/01/12です
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