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 ■ 主要観光スポット と バス停留所

金沢の主要観光スポットは、市内中心部の半径数キロの範囲に固まっており、観光スポット同士の移動する際、 歩くにはちょっと遠いけど、バスに乗るのはもったいないと思えるほどの距離です。

多くの観光スポットは、右の図「◎」印の「兼六園下」「広坂」「香林坊」「武蔵ヶ辻」「橋場町」の5つ の周辺にあります。(中間にある「南町」「尾張町」を加えると7つ)

観光用にレトロバス「城下まち金沢周遊号」なども走ってますが、観光用のバスに捕らわれず、本数の多い 路線バスを積極的に利用し、時間を有効に利用するのもいいと思います。

市内の中心部は大人200円ですが、武蔵ヶ辻〜南町〜香林坊(金沢で一番本数が多い区間)の区間は100円なので、 ふらっとバスなどと併せて利用するのも良さそうです。

                  
 ◎JR金沢駅           
  \          :    
   ○ :      ひがし茶屋街
    \|  尾張町  |★   
 ・・・−◎−−−○−−−◎橋場町 
 武蔵ヶ辻||★      |    
     ||近江町市場  |    
     ||       |    
   南町○       |兼六園下
 長 町 ||★尾山神社  ◎−・・ 
 武家屋 ||      / \   
 敷跡★ || 金沢城★/★     
     ||    / 兼六園   
  香林坊◎−−−◎広坂      
     |   |        
                  

 ■ 北陸鉄道 の バス (ほくてつバス)

金沢市内の路線バスは、北陸鉄道のバス(ほくてつバス)が、市内を網羅しています。 とくに、金沢駅(東口6〜8番、及び9番乗り場)〜武蔵ヶ辻〜香林坊間は、頻繁に走っています。

市内の中心部は大人200円・子供100円(2002.07.27 より「武蔵ヶ辻〜南町〜香林坊」の区間内は、100円に値下げされました) で、多くの観光地は200円区間に入ります。 (天徳院へは230円、卯辰山へは300円です)

(武蔵ヶ辻〜南町〜香林坊 の区間だけを利用する時の運賃は、大人100円です。)

特に、金沢駅(東口7〜9番、及び10番乗り場)〜武蔵ヶ辻〜香林坊間は、バスが頻繁に走っています。

公式サイトは、北陸鉄道(http://www.hokutetsu.co.jp/) です。


 ■ 西日本JRバス

JRのバスは、「金沢駅東口〜武蔵ヶ辻〜尾張町〜橋場町〜(森本・福光など)」の系統が走っています。 市内中心部の、金沢駅〜橋場町(ひがし茶屋街)の間は、どの系統にのってもokです。(ただし、金沢駅東口5番のりばの「広岡(車庫)」行きは逆方向なので注意)

市内中心部は、200円です。

公式サイトは、西日本JRバス(http://www.nishinihonjrbus.co.jp/)です。


◆ 参考 ◆

 一日に数本ある JR金沢駅〜JR福光駅(富山県のJR城端線の駅です)の路線は「名金線」と言って (大判の時刻表にも「jr名金線」として載っている)、むかし、国道304号線〜国道156号線経由で、 名古屋まで走っていた、国鉄バスの路線の一部。
 現在は、利用者が少ない山間部の途中で分断され、金沢〜福光 と 鳩ヶ谷〜岐阜・名古屋に分断されています。 (どちらも「名金線」)

昔、国鉄バスの車掌だった佐藤良三さんが、日本海と太平洋を結ぶこのバス路線沿いに桜の木の苗を植えて 行ったというのは結構有名な話のようで「さくら」という映画にもなってます。

参考:「おてがるガイド/兼六園/佐藤桜」



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このページの最終更新日は、2010/02/14です
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