全国的に広がりを見せている、小型の「コミュニティバス」。 「100円」(子供も同額)で利用できます。
金沢では、「ふらっと」乗れる気軽さと、段差のない「flat」という意味から、「金沢ふらっとバス」
いう名前で走っています。 (日中のみ、15分間隔、片方向のみの運転)
バスの定員は27人、うち座席16。 昼間、15分間隔の運転(片方向のみ)です。 裏通りの狭い道を通り、バス停は約200mごと。速度は早いとはいえません。
ふらっとバスのパンフレットを見ると、『観光に、お買い物にと「ちょっとそこまで」にとっても便利』と
あります。
必ずしも観光用にコース設定されているわけではないのですが、手軽な買い物用の他、観光客も利用
できるように配慮されてます。 値段も安いので、 観光に使える区間は積極的に利用するのも良さそうです。
運行開始は 1999年(平成11年)の3月。「此花ルート」「菊川ルート」でスタート。2003.03.21から「材木ルート」が加わり3路線で運航中です。
此花ルート「金沢駅→近江町市場→尾張町2丁目」。菊川ルート「県立美術館→香林坊」「新竪町・桜橋→小立野下馬(天徳院近く)」「小立野下馬→県立美術館(兼六園近く)」
材木ルート「梅ノ橋・浅野川大橋→武蔵ヶ辻」「武蔵ヶ辻近江町市場→兼六園下」「兼六園下→梅ノ橋」あたりは、観光に利用できそうです。
これら「金沢ふらっとバス」の3つのルートと、一般路線バスの100円区間(武蔵ヶ辻〜南町〜香林坊)を組み合わせると、100円区間だけで、自由度の高い金沢観光が出来そうです。
当サイトでは、「金沢ふらっとバス」の各バス停の写真を載せていますのでご覧下さい。
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