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金箔と言えば金沢?


金箔といえば金沢。
「金箔」の「金」の字と「金沢」の「金」の字は、いずれも「gold」を意味しているようです。

そういうわけで、金沢金箔について触れているホームページを集めてみました。
さすがに金箔関連のホームページだけあって、どこも、画面への「金色」の出し方が上手です(^^)

個人的には、仕事関連でも趣味の関係でも、金箔とはなんら関係ないんで、 「いかにもド素人」的に、自由にやりたいと思ってます。

正しい情報があるホームページはたくさんありますので、そちらを紹介する形でやりたいと思ってます。

内容的に、適切でない部分があるかもしれませんが、正しい情報をご存じの方は、ご指摘いただければ幸いです。 また、ホームページの掲載順序やなどに、適切でない点があるかもしれませんが、ご了承ください。


そうそう、「金箔」といえば、忘れてはならないのが、「あぶらとり紙」。。。 なんの関係もなさそうですが、深い関係があります。

金箔を薄く延ばす際、和紙の間に金箔を挟み、それを数百枚重ねて叩くと、金箔が潰れて延びるのと同時に、和紙の繊維も潰れる。 で、何度も使って、金箔を延ばすに使えなくなった和紙を「ふるや」というようです。 これは、繊維が潰れることであぶらを取るのに優れ、上質の「あぶらとり紙」なのだそうです。

現在では、金箔を延ばす際、昔からの和紙を使わず、かわりに硫酸紙を使うことが多くなり、結果として、昔からの 和紙を使ったあぶらとり紙(箔打ち紙)は、かなりの「レアもの」になってきているようです。

比較的量産可能なあぶらとり紙としては、「ふるや紙」(というか「ふるや」と同じ紙)や「麻」などを、金箔を延ばす 機械を使って叩く「金箔打紙製法」というのが開発されたようですで、◎の中に絵の入ったマークもあるようです。 (各店のホームページで、このマークの有無などを確認してみてください)

京都のおみやげ屋さんにも、あぶらとり紙はたくさん売ってますが、金沢へお越しのさいには、金箔の98%以上の シェアを持つ、本場金沢のあぶらとり紙を是非!!!




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このページの最終更新日は、2007/03/19です
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