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観光地 金沢を攻略!?

まず最初に
何処へ行く!?

空港連絡バス・
高速バスと
コインロッカー

兼六園→石川門
 →金沢城公園
 →尾山神社→香林坊

ひがし茶屋街
 →宝泉寺(展望)
 →梅ノ橋→浅野川

金沢駅→(バス)
 →尾張町→主計町
 →ひがし茶屋街


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金沢駅に降り立ったとしましょう。 まず何処へ行けばいいのか?

なにごとも「最初か肝心!」といいます(^^)

「兼六園〜長町武家屋敷跡」の間を歩くとして(「かなざわ百万石ねっと」お勧めのコースの赤い線)、 それ以外の時間がどれだけあるか、どの順路でまわれば一番効率的かを考えていけばいいかもしれない。

拝観時間が決まっているところもあれば、事前に時間を指定して予約しておかなければならないところもある。

兼六園は、予想以上に時間が掛かり、1時間くらい(急いでも30分以上)の時間が必要です。


 ● まず最初に訪れる観光地の「候補」
 ● 近江町市場
日曜日は休みの店が多いので、土日の観光なら土曜日の方が良いです。 16時〜17時頃(閉店前)が一番にぎやかですが、最初に訪れる手もあります。 お昼の時間帯に「行列の出来る飲食店」もあります。

ここから次の目的地へ行くのは容易です(バス/徒歩ともに)

旅慣れた人向けの裏技としては、金沢ふらっとバス(此花ルート/100円)で、金沢駅から近江町市場へ。 近江町市場の中をサッっと横切り、十間町からふらっとバス(材木ルート/100円)で兼六園下。 直接、兼六園へ向かってもバス代は200円かかりますから、兼六園へ向かうの途中下車みたいな感じになります。

 ● 忍者寺(妙立寺)
拝観料は800円と少々高めですが、見応えがあります。 見学時間は40分で、ガイドさんが案内してくれます。

予約制になっており(満員で無ければ直前でもok?)、予約時に時間を指定する必要がありますので、 最初にここからスタートすれば「忍者寺への到着時間が読める」ので、予定が立てやすいと思います。 (最初の拝観は、9時からのコースだったと思います。 電話で問い合わせてください)

拝観が終わったら、忍者寺の前に止まってるタクシー(いれば。。。だけど)で、 「長町武家屋敷 の 老舗記念館まで! 片町中央通りから長町の一方通行の道を入ったところまでお願いしま〜す!」 とかいう方法もアリかな・・・と。

 ● 天徳院(珠姫の寺)
金沢市中心部から少し外れた小立野台地にあります。

からくり人形を使った人形劇があります(予約不要ですが)ので、その開始時間を狙っていった方が良いでしょう。

路線バスは、金沢駅→橋場町(ひがし茶屋街近く)→兼六園下→天徳院前 のルートです。
旅慣れた人の裏技として、香林坊・片町方面から、「ふらっとバス(菊川ルート 100円)」の利用もアリです(小立野下馬で下車)。

 ● 長町武家屋敷跡
ここから観光を開始し、尾山神社→金沢城公園→兼六園とまわる手が有効です。

長町武家屋敷周辺は、誰がまわっても、時間に大差ないのですが、金沢城公園・兼六園は拝観時間の個人差が大きいです。 ここを最初にまわって、兼六園までまわった時点で、つぎにどうするか(残り時間と疲れ具合)を考えるのも良いと思います。

金沢駅東口の6〜9番線のバス(どれでも良い)に乗って、香林坊で降りるのが良いです。
旅慣れた人の裏技として、金沢駅東口3番、10番から出るバスの中に「片町中央通り〜長町」を通るバスがあるので、 それを利用して老舗記念館側から入る方法もあります。

 ● 特別名勝 兼六園
「兼六園」は、金沢観光の目玉ですから、ここから観光を始めるのは、確実な方法です。

ともかく、兼六園下バス停へ向かい。バスを降りて、石川橋・石川門を右手に見ながら、紺屋坂(おみやげやさんがある坂)を 登り、「ことじ灯篭」のある霞ヶ池へ直行する。 「おいしいものは最初に食べる」的な、金沢観光の醍醐味かもしれません。

金沢駅東口の3番線、西口4番のバス。東口0番の「レトロバス」。どれを使っても時間的には大差ないです。
旅慣れた人や地元の人の裏技として、東口3番/9番のバスで「広坂下車」、真弓坂料金所から兼六園に入る手もありますが、 兼六園下から紺屋坂を上がる方が、観光客の雰囲気が味わえると思います。

 ● ひがし茶屋街
観光用のレトロバス「城下まち金沢周遊」号は、片方向の運転であり、金沢駅→橋場町(ひがし茶屋街)→兼六園下→香林坊(長町武家屋敷跡)→ 武蔵ヶ辻(近江町市場)→金沢駅 というルートになっているため、ここを最初にまわる人は、実際多いと思います。

ここを最初にまわると、次の目的地「兼六園」へ、簡単に確実に、しかも短時間で行けるというメリットがあるので、安心感があります。

金沢駅東口0番の観光用のレトロバス「城下まち金沢周遊」号が一番わかりやすいのですが、大型連休などは満員で乗り切れないこともあります。 北鉄の路線バスは、金沢駅西口4番から出てますが、東口4番のjrバス(東口4番のすべてのバスが橋場町に停車します)の方が所要時間やバス停の 位置などで若干有利です。

 ● 浅野川・中の橋界隈
ここを最初に訪れるパターンは、多分、どのガイドブックや観光サイトでも紹介されてないと思います。

金沢駅東口10番のコミュニティバス「金沢ふらっとバス 此花ルート 100円」で、尾張町2丁目で降りて、 静かな浅野川沿いを進みます。

素敵なお勧めコースですが、同一行動を取る人(グループ)がいたら、このサイトの読者同士の可能性が高いわけで...諸刃の剣!?

 ● 金沢城公園
「かなざわ百万石ねっと」のお勧めコースでは、兼六園〜金沢城公園〜尾山神社〜長町武家屋敷跡は、 巡回コースとして赤い線を引いてあります。  その途中から始めるのは不自然な印象をうけるかもしれませんが、ここから始めるメリットもあります。

兼六園下か広坂から金沢城公園に入り、石川門を通って兼六園、金城霊沢をみて、県立美術館の横を通って、 美術の小径(静かな階段)を本多町方向へ降ります。 香林坊、長町武家屋敷、尾山神社、近江町市場 へ至るルートが考えられます。

歩く距離はながくなりますが、旅慣れた人なら、これくらいは十分歩けると思います。

 ● 尾山神社
尾山神社、長町武家屋敷跡、香林坊(繁華街)、そこから中央公園の真ん中を横切って金沢城いもり坂、 金沢城公園、石川門、兼六園のというルートが考えられます。(尾山神社の前に近江町市場があっても良い)

このコース取りは、昼食を意識してて、飲食店の多い香林坊・片町界隈が、お昼かお昼すぎくらいになるように すると、このコース取りもアリかな・・・と。

 ● 金沢百番街(jr金沢駅構内)
観光よりも「おみやげ」!という人は、観光に入る前に、買って帰りたいおみやげの目星をつけておくのも いいかもしれない。 (おみやげは、帰りに買うといいです)

金沢駅での時間調整(レトロバスやふらっとバスは15分間隔なので、必要以上にバス停で待つ必要はありません) の間のおみやげ探しには、金沢百番街は最適です。

   
 


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このページの最終更新日は、2007/03/19です
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